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「モリルナステラ」と呼ばれる森に暮らすのは、小さなフクロモモンガのような「ももんちぃ」たち。
夜の森でそっと目をさまし、今日もふしぎでやさしい物語がはじまります。
「ももんちぃ」たちは夜になると、ふわっと起きて、しずかな森をそっと歩き出します。
この森の真ん中には大きな木があります。
その近くですごす、ももんちぃたち。
果実がなる「ゆめみの木」、寝袋の「ポーチィ」、雨上がりの樹液ジュース「きらきらジューチィ」。
どれも、ももんちぃのくらしにぴったりの、やさしくかわいいものばかり。
モリルナステラとは、星月にまもられた、夢とやさしさがひろがる森。
「たのちぃ」「おいちぃ」「だいすちぃ」と、夜の時間をのんびりすごしています。
この森では、ももんちぃとその仲間たちの、不思議で楽しい世界の物語がたくさん生まれます。
あ、また、次のお話が生まれたみたい。