ももんちぃMOMONCHY
MOMONCHY PICTURE BOOK

のまちぃの「知りたい」

のんびり見えて、いろいろ感じて考えているのまちぃ。知識を詰め込むだけでなく、ちゃんと知りたい気持ちのお話。

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のんびり見えるけど

のまちぃは、のんびり、おっとり。ぼーっとしているように見えることもあります。でも本当は、いろんなことを感じて、いろんなことを考えています。

今日の森を感じる

目を覚ますと、まず感じます。今日の空気のにおい。温度。風の流れ。森の生き物たちの声。「今日は、いつもとちょっと違うなぁ。」

自分の体を知る

ストレッチをするときも、のまちぃは自分の体を感じています。「ここは、ちょっと伸びにくいな。」「こっちにひねると、楽になるなぁ。」体を動かすことも、自分を知ることにつながっています。

どうしてだろう?

「どうしてだろう?」気になることがあると、のまちぃは少し立ち止まります。すぐに答えを出すより、まずよく見て、よく感じます。

本をひらく

そして、本をひらきます。のまちぃは速読もできます。でも、いつも速く読むわけではありません。

ゆっくり考える

ゆっくり読むと、「これは、どういうことかな?」「もしこうだったら?」と、想像したり、考えたりできます。のまちぃは、その時間も好きなのです。

ちゃんと知りたい

たくさん覚えるだけでは、のまちぃは満足しません。知っていることを増やすより、「ちゃんと知りたい。」どうしてそうなるのか。どんなふうにつながっているのか。そこまで考えてみたくなります。

もっと、知りたいな

森のことも、仲間のことも、自分のことも。知れば知るほど、また新しい「どうして?」が見つかります。だから今日ものまちぃは、ゆっくり周りを見ながら考えます。「もっと、知りたいな。」

MOMONCHY STORIES

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