ももんちぃMOMONCHY
MOMONCHY PICTURE BOOK

のまちぃのうれちぃ

知ること、知識がつながること、そして誰かの役に立てること。のまちぃの「うれちぃ」を知るお話。

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うれちぃって?

「うれちぃ」は、ももんちぃたちが決めた「ちぃ語」。「うれしい」という気持ちを伝える言葉です。

本を読む理由

のまちぃは、本を読むのが大好き。でも、はじめから本をたくさん読んでいたわけではありません。

知っててよかった

あるとき、のまちぃが知っていたことが、仲間の役に立ったことがありました。そのとき、のまちぃは思いました。「知っていることで、みんなの役に立てることがあるんだ。」

もっと知りたい

それから、のまちぃは本を読むようになりました。知らないことを知るたびに、できることが少しずつ増えていきます。

うれちぃ

本の中で、役に立ちそうなことを見つけると、「うれちぃ」。のまちぃは、小さくつぶやきます。新しくて役立ちそうな知識を得ることは、のまちぃにとってうれちぃことなのです。

知識がつながる

ひとつひとつでは関係がなさそうに見える知識もあります。でも、「これと、あれをつなげたら……?」ふたつの知識がつながって、新しい発見ができることもあります。そのときも、のまちぃは「うれちぃ」。

いちばんのうれちぃ

そして、いちばんうれちぃのは――知ったことが、本当に仲間の役に立ったとき。「知っててよかった。」のまちぃの胸の中が、ぽかぽかします。

知って役立てる「うれちぃ」

新しいことを知るのも、うれちぃ。知っていることがつながるのも、うれちぃ。そして、誰かの役に立てたら、もっと、うれちぃ。だから今日も、のまちぃは本をひらきます。

MOMONCHY STORIES

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